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臍ヘルニア②

外科に行く

さて、臍ヘルニアは外科手術以外に治療法がないとのことなので
新札幌の大きな病院の外科に行ってみました。

触診含めて診察の結果
確かにこれは臍ヘルニアだとのこと。
ついては外科手術以外に治療法がない、入院は一週間。
来週検査。
その三週間後に手術。
三週間後のいつ手術になるかの告知は二週間後のいつか。
あなたは重篤患者ではないからそれも変更あり得ますとのこと。

え?
検査の前に入院の日数が決まってるの?
なんで一週間もかかるの?ネットでは日帰りもありなのに。
大体どういう治療をするのかも、どういう手術をするのかの説明も入院してからなの?
悶々としながら過ごしました。
自分の現在の病状がわからない、穴は大きいのか、何か出入りしているのはまだ腹水なのか、もう腸が出てきているのか?
心配で心配で非常にナーバスになりました。
このころが一番つらかった。

翌週検査に行ってCTなどなどやっても検査の結果も教えてもらえません。
そもそも医者が会ってくれません。
看護婦にいっても「先生に言っておきます」だけ。
「なんで一週間もかかるの?そんなにかかるわけないよね」と聞いたら
「短く言って長くなるより、長くいって短くなるほうがいいじゃないですか」

だめだ!
この病院じゃだめだ。

はじめの内科にもう一度行って大谷地の大きな病院を紹介してもらいました。
ここでも診察してすぐに臍ヘルニアと診断。
診察の後すぐにCT、レントゲン、エコー
技師の反応から「ああ、そんなに穴は大きくないな」と感じられました。
特にエコーの時は画像を私も見られて穴も大きくない、出ているものも腸ではないなと思いました。
何より安心だったのは最初の診察の時に「もう大丈夫ですから」と言ってくれたこと。
つまり、いつ容体の急変があっても対応するよと保証してくれたのです。
これは安心でした。

その二日後には手術内容の説明、入院は二泊三日と宣言、すぐに日程調整とんとん拍子に話が進み手術の日まで安心してそのための準備に専念出たのです。

続きはいよいよ入院手術 それはまた明日のココロだ~


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