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シリコンバリア

チャレンジャー2の塗装をするにあたって
色々と考えているのですが、
イギリス戦車の塗装の特徴として、
米軍車両よりやや黄色に寄っていて、
塗膜がぺろりと剥がれているものが多いように見受けられます。
もちろんこれは私が見る限りにおいてのものなので
信用してはいけません。
1111 ウォーリアーだ、おおりゃー

ヘアスプレー剥がし塗装法では、塗膜の剥がれ方が米軍車両っぽくなり、
イギリスっぽくない感じがしたので、
シリコンバリア法を試して見ることにしました。

エンジンハッチうえが
ラッカージャーマングレーの上にシリコンバリアを塗って、ラッカー黄を筆塗りしたもの。
ハッチ下面が
ラッカージャーマングレーの上にシリコンバリアを塗ってアクリル黄を筆塗りしたものです。
1111 シリコンバリア


先の尖ったもので剥がしてみると
1111 チャレンジャー2のために

ラッカーのほうが勝手に剥がれてくれます。
アクリルの方はシリコンバリアだろうと何だろうと刃物でこそげとっているだけです。

ちなみに赤丸内はヘアスプレー塗装法による剥がれの感じです。

結論としてはシリコンバリアでラッカー塗りが私の目指しているものに近そうです。
アクリルの筆塗りも面白そうで、もう少しやってみたかったのですが、
試験塗りのセモベンテをここからはアクリルで塗ることにして楽しみます。

でも、チャレンジャー2という大きな現用戦車を徹底的に何度も筆塗りというのは大変だなあ。


エゲレスの砂漠物ではこれも欲しいなあ。
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