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ブルーインパルス途中

昨日紹介したブルーインパルスを読んでいて模型はなしです。
まだ読み終わってはいないのですがとても重いお話。
ブルーのファンなら読んでおくべきものですが、2000年の墜落事故についての記述が中途半端で本としては高い点数はつけられません。
科学的側面から、法的側面から、人間の精神的側面から切れ味鋭いアプローチは進みますが、最後はどうしても想像になってしまいます。
また全10章のうちの3章をその事故の記述に割きますが、なぜ3章も割くのか、3章しか割かないのか。
なぜ今ブルーインパルスなのかも伝わってきません。

しかし、ブルーインパルスは国産機を使うことでその航空力のアピールを行うもので、
だからこそT-2であり、T-4である。
まぐれ一発のアクロバットを見てもらうのではなく、日本全国を同じ演目を同じレベルで行わなくてはならない。
といったところはなるほどと思わされる所があり、明日の航空祭での見方も従来とは異なるものになりそうです。

あすはどうか雲も風も0になってくださいませ。





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