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熱帯上塗り

今日スーパーで小ぶりのパインが安かったので(199円)サクっとカットして、
冷凍してシャーベットで食べると美味しかった~。
709 冷凍パイン

あなたの世代は遠足に冷凍みかんを持って行きましたか?
いきなり関係なかったですね(笑
いやそれにしてもパインの売り子のオネイサン、可愛かったー。
それも関係なかったですねw.

さて、今年のAFVの会に出演してくれた皆さんですが、
709 出演者の皆さん

塗装でのツヤの操作がうまくいったと考えています。
なんども言ってますが、ラッカーにタバコライオンを混ぜての筆塗りで、
完全なつや消しにしています。
でも、一度皿の上で固化してしまうとこれを溶かしても変な艶が出るので、
塗装のたびに新たに一色ごとにタバコライオンを追加しなくてはなりません。
708 タバコライオン

面倒くさいので、つや消しの上塗りで何とかならないか、模索してみます。
709マットペインチングメディウム

ラッカーのNo30、No182、油彩のマットペインチングオイルメディウム、
ほかにハンブロールエナメルのつや消しもためしましたが、こちらでは入手しづらいのでツヤは消えましたが検討から外します。
下のフィギュアのお腹の部分をそれぞれ塗ったものです。
どれもほぼ同じ具合でツヤが消えています。

特にマットペインチングメディウムが有効なのは収穫です。
つぎはラッカーで塗装済みのフィギュア、
709 塗装済みフィギュア

上着はラッカーの塗りっぱなしなのでテカテカですが、
ズボンはマットペインチングメディウムを上塗りしたら艶が消えてくれました。
今まではラッカー塗りの上にラッカーのつや消しを上塗りしていたので、
返し筆が出来ない、乾燥まで二度塗が出来ないなど用心が必要でしたが、
マットペインチングメディウムであればそういう心配は必要無さそうです。

でも、発色はやっぱりタバコライオンのほうがいいなあ。
時間短縮の時はマットペインチングメディウム、余裕があるときはタバコライオンでいこうかと思います。
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