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泣き上戸

NHKにっぽん紀行「殻を破るシャッター」を見ながら
「よかったねえ、よかったねえ」とポロポロ泣いちゃった、ハハハ。
耳の聞こえないカメラスキーな高校生が人を撮りたくて、でも、うまく話せない自分を驚かれたり拒まれたりするのが怖くって、なかなか人に話しかけられない。
そこを打ち破る、頑張って話しかけることでコミュニケーションが生まれ、
いい写真ができるということを切り取った番組でした。
考えてみるとこれは私の趣味の「絵」でも同じだなあ。
自分の場合は対象が「人」でなくて「風景」の場合が多いけど、
その風景とどれだけ自分が向き合えているか、風景の声にどれだけ耳を傾けることが出来ているか、それによって作品の面白さが変わってくると思います。
もしかしたら「模型」も同じなんじゃないか、なあんて屁理屈こねるのはもうだいぶお酒が回ってきた証拠だなw。

イカ娘が終わってしまったのにはポロポロじゃなくて号泣ですが(笑)

大戦艦はいくら塗っても終わりそうにありません。
1221 大戦艦終わらない

向こうが見えてきません。
1221 全然終わらない大戦艦



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Comment

No Title

僕もその番組見てました。
僕も高校生のときに写真部だったので。
いい話でしたよね。

  • トーマス [#-] |
  • URL |
  • 2010 12/21 (Tue) 23:49
トーマスさん、こんばんは

いい話だったよね~。
でも、人を撮るカメラマンは人にどんどん踏み込んでいかなくちゃならないから、度胸もいるし大変だね。
だからこそいい写真が撮れるんだろうけど。

  • おとしぶた [#sYgSk39o] |
  • URL |
  • 2010 12/22 (Wed) 01:05
  • Edit
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