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  2. 2010年06月
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ゆったら負け

今年は北海道も温度の高い毎日で、今日は少しましではありましたが、
その分湿度が高かったり
しかも草取りしてたら蚊に刺されたりで、
色々と大きい声で叫びたいのですが、言ったら負けです。
0630ゆったら負け
負けでもいい、叫びたいです(笑)
あー、でもこれ書いている間に温度が下がって涼しくなっちゃいました。
でも、かゆい
(あ、ゆっちゃったw)

さてさて、連作ジオラマ反省会ですが、昨日のキングタイガーに続いては被弾してエンジンを破壊されたグレイハウンドです。
0630グレイハウンド
でも、エンジン部分に被弾したようにはあまり見えてきませんね。
説明として泥除けの真ん中に「ポツリ」と穴をあけておいたのですが
タイヤの上にホラネ、穴が開いているでしょ?
0630被弾後
いやいや、本来ならもう少し上のエンジン脇の雑具箱に被弾したことにして、そこに穴を開ければよかったのです。
でも、そうすると被弾の衝撃で雑具箱が開くはず、
雑具箱が開くと補強のために入っている三列のリブを、蓋の裏側にも再現したり、薄くしなくちゃならなかったりと相当大変だったので逃げちゃったんですね。
今度から頑張ろう。
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ミカンとキンツバ


0629ミカン

AFVの会で評価を頂いた連結ジオラマですが、実はその起点たるキングタイガージオラマの右方向にさらにお話を付け加えていく予定でした。
ミカンせいながらもベースまでは出来ています。
今もそのアイディアはしっかりと固まっておりますので、もしもHMEまでに出来ればやりますが、しばらくは好き勝手にいろいろなジャンルのものに手を出したいと思っています。と、言いますか、静岡に連れていったイルカと女の子を大きなジオラマにしたい気持もあります。
また、一方で賞を頂いた作品もいたらぬところを修正しなければならず

キンタジオラマでは地面が泥のはずなのに全然濡れておりません。
これはAFVの会の日、当日午前3時。
おおむね作業を終えて地面を濡らす表現をしようと、タミヤアクリルのクリアーをビンで筆塗りをはじめたりしたわけで、
ところが粘度が高すぎて筆離れがよろしくありません。
確か、タミヤアクリルは水で溶いてもなんとかなるはず・・・と思って
水道の蛇口からざっとビンに水道水をそそぎ、筆でグリグリとかき混ぜました。
おかしいなあなんだか妙に白濁してアブクが立ちます。
えい、いいや時間もないし、
と塗ってしまった結果が地面中央の白い部分。
0629キンツバ

あたかもきんつばの外の白いペリペリした部分みたいです。
全然艶になりませんでした。
当日会場で、木工用ボンドを塗れば?と教えていただいたときにはすでに後の祭りでした。

睡眠不足がとんだ失敗を招きましたね。
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北海道AFVの会レポートというほどでも



昨日はMPMCの皆さんが天真爛漫で楽しそうでちょっとうらやましかったり
0628サムアップ

サムアップしているのは佳作に入選したモナコさん、
お祝いしているmelpapaさん、恵庭人さん、兄者さん、Kしださん。
似てなくてごめんなさい(笑)
特にモナコさんはちょっと良く描きすぎたような・・・w。
そのモナコさんの出品されたキングタイガーです。
0628モナコさんキンタ
ものすごくエッチングの工作が上手く、さらに使い方もいい塩梅です。
塗装もイエローとブラウンの具合が素敵です。
0628恵庭人さんジオラマ
こちらはジオラマ賞を受賞された恵庭人さんのロシア兵ジオラマ。
一人ひとり丁寧に工作され、丁寧に塗装されています。

0628会長マーダー
今度はノースフォックス会長のマーダー3M
素晴らしい塗装でアーマーモデリング賞を受賞されました。
0628バンダイM3
こちらはバンダイの48のM3を、ここまでのレベルにしてしまった作品。
工作も半端無いのですが、塗装も非常にうまいです。

他にも気になった作品はたくさんあったのですが、眠さのためにまぶたのシャッターばかりが降りて、カメラのシャッターはさっぱりでした。
0628連結ジオラマ
最後は今日撮り直した拙作の全体画像です。
HMEへの再出品を望む声もいただいておりますので、手を加え直して改めて明日から一つずつUPしていきたいと思っています。
0628大賞ジオラマ
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大賞受賞

北海道AFVの会で大賞をいただきました。
0627taishou
うれしいです。
とってもうれしいです。
会場では多くの方が「ブログ見ているよ」と、声をかけてくださいました。
ありがたいことです。
おかげ様です。
0627大賞受賞作


それで、えーと、なんちゅうか
目茶苦茶眠いですw。
あんまり寝ていないんで頭の中が動きません。
副賞としてタミヤリュックだったり、モデルクリーニングブラシだったり嬉しかったり。
0627タミヤリュック
なわけで続きはあした、おやすみなさい。
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完成しましたが・・・

お陰さまで午前3時ころ作業を終えました。
少し寝て、ただいま梱包を終えたところ。

応援コメントありがとうございました。

画像はありませんが、帰宅後にUPの予定です。

ん、じゃ、北海道AFVの会に行ってきます。
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教会は終わりフィギュアが大変

教会の工作は終りました。
そりゃ小物だとか電灯だとか凝りたいところですけどタイムアウトでごじゃります。
0624kyoukai
塔楼部分は切り離せるように接着はしてません。
0624切り離し塔楼
接着しちゃうと食器棚にはいんなくなっちゃうから。
0624棚に入ったな
食器棚に入れて保管をし、会場に持っていく時もこのまま行く予定です。

建物の工作が終りますと、問題はフィギュアの工作と塗装なわけでして、
未だに工作をしている人たちが4人くらい、
下塗りが終わったのが15人くらい
0624下塗りフィギュアーズ
4~5人はほぼ完成しています。
例えば此の二人は一応完成と思って写真をとってみました。
0624完成ヒギヤ

薄々感じてはいましたが、右の兵士の服のパターンがどうしようもなくいけませんねえ。
左はオールラッカーで塗り、
右の兵隊はラッカーで下塗りしたあとに、顔はエナメル、服はアクリルガッシュで描いてみました。
顔をエナメルでやったのは静岡で辻村さんや中畑さんが教えてくれたのと、今月のアーマーモデリングで平野氏がわかりやすく紹介してくれたからです。
洋服をガッシュで塗ったのはAFV界の頭文字Dさんがおすすめだったから。
この画像でUPで見ると辛い出来で、自分が未だアクリルガシュを物にできていないのはよくわかるのですが、実際に見るとそのつや消し感はかなりいい感じで、いつの日にか体得したい道具ではあります。
でも、今回はその勉強をしている暇が無いので、他のフィギュアたちはラッカーやエナメルで何とかするつもりです。


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今日は寝るけど・・・

昨日スタイロフォームやスチレンボードで作った教会はボールペンでけがいてこんな感じになりました。
6231スタイロ教会

車両と合わせるとこんな感じになりそうです。
6232全体の半分


この右側には先日紹介させていただいた、4つの作りおきが入る予定です。
それでも予想以上に大幅に遅れています。
本当はもうひとつ連結ジオラマを付ける予定でしたが、間に合わなそうなのでそこは切り捨てです。
これらの、ラング、M10,M2のジオラマをきちんと作ることに集中しようと思います。
それもかなりやばいなあ。
明日明後日は寝る時間が取れるかなあ。
暑いからと言ってビールを飲まなければ間に合うんだろうけど(笑)
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教会や建物

北海道でもずいぶんと蒸し暑かった一日ですが、本州や南の方の方々は相当大変だったのではないでしょうか。

私もビールが進みすぎてしまって
細かい作業ができなくなってしまうという困ったことはありましたが、
木工用ボンドなどが早く乾燥してくれるといういいことも有ったりで、
その木工用ボンドで作っていたのが建物です。
0622精密設計図
まずはネットでお手本にしたい建物の画像を手に入れて、
それをもとに専用の工作用紙に、CADで書き込んだかと思われるような精密な設計図を書き込んでいきます(←嘘w)。
(ダンボールにフリーハンドでマジック書きです(爆))

それらを参考に教会の部分はスタイロフォームで、建物の部分はスチレンボードで作っていきます。
書割のように必要な部分しか造りませんので御気楽です。
0622つくってみる
表面のテクスチャが石のようにみえたので、教会をスタイロフォームにしてみました。
0622スタイロフォーム

でも、窓のある建物部分は刳り抜くことを考えるとスチレンボードがいいかと思いました。
明日以降、教会の屋根とその上の登楼を作っていこうと思います。
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木を作り、気を付ける

私が今作っているアルデンヌ攻勢のジオラマは時間と日時を限定しています。
アルデンヌの戦いというのは第二次世界大戦末期にドイツ軍が米英に対して最後の反抗に打って出た作戦のことを言います。
ヒトラーはこれを「冬のめざめ」作戦と名付け、米英は後になってこれをバルジの戦いと言いました。
ドイツ軍の攻撃は1944年12月16日午前5時30分に開始され、
アルデンヌの森をベルギーの港アントワープ目指して進軍していったのです。
しかし、三日後の19日には燃料切れやアメリカ軍の反撃などにより足止めを余儀なくされます。
天候もクリスマスまでは霧や小雨の天気で、クリスマス辺りから雪が降り出します。
アルデンヌの戦いというと、雪の積もった杉や松の林の中での戦いを連想しますが、
私の表現したいのは霧や小雨のはじめの三日間。
そこでジオラマに登場させる木も、こういう感じの落葉した枯れ木になります。
0621落葉樹
タミヤの透明パイプにナナカマドの枝を刺し、その先にオランダフラワーの枝だけを選んで貼り込んでいきました。
0621自作の木
仮に着色してみるとほぼ思い通り、こんなものかと思います。
0621自作の木 着色
さらにM2ハーフトラックは幌に、車体に固定するタグと言うかベルトを付けました。
いい加減につけたのですが、幌らしさ120%UP(自社比)じゃないでしょうか。
0621M2ハーフ
自分で言っちゃあ、いけませんね。

さて、北海道AFVの会まであと6日、本当に時間がなくなって来て、息苦しささえ感じるのですが、ちょっと待てよ。
人に負けないよう、自分に負けないよう、時間に負けないようにと頑張ってきましたが、冷静に考えると自分らしくありません。
会場で自分の作品を見てくれた人が楽しめるよう、その楽しそうな顔を見ることができるよう、そのために頑張るのでした。
なんか、息苦しさが解消されましたよ。

PS
ワールドカップで観客が吹いているラッパの名前を聞いて、
女子高生の服を売っているお店のことを連想した私はおぢさんですか、そうですか。
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モーレツな耕運機と墨入れフィルタ


昨日はスケッチ教室の小旅行で、安平町の日本最古の木造サイロからウトナイ湖の方を回ってスケッチをしてきました。
暑くても帽子に長袖で通したのですが、水分補給が足りなかったのか帰宅後に頭が痛くなり(軽い熱中症?)ブログUPもままなりませんでした。
そうして描いてきた耕運機がこれ。
0620日本最古のサイロの耕運機
もーれつア太郎に出てくる「べし」に似ていると思いませんか(笑)
0620べし

模型の方は、昨晩鬼平犯科帳を見ながらM2ハーフトラックにティッシュで幌をかけ、
木工用ボンドで固定して
0620鬼平犯科帳
今朝になってからポリパテを乗せ、
0620ポリパテ
さらに溶きパテを塗りました。
さらに何回か塗りこんだ方が良さそうです。
0620さらに何回か溶きパテ

オストビントはエナメルで墨入れフィルタリングを終え、
あとはつや消しを吹いてパステルです。
0620オストのフィルタ

シュビムワーゲンも墨入れフイルタリングをしたのですが、
タイヤやオールへの塗り込みが足りなかったので明日、改めて塗装します。
0620塗り込み不足

来週日曜の北海道AFVの会に向けて、車両は間に合いそうですが問題はフィギュアです。
グランドワークをしながら、ストラクチャを作りながら、20体以上のフィギュアを塗らなければ(汗)
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