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  2. 2007年03月
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マスターボックス、イースタンフロントシリーズ

もうすでにあちらこちらで購入報告が上がっているのをみて、私も辛抱たまらず仕事の帰りに買ってまいりました。
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まずはNo2ですが、ロシア兵の撃ち合いの様子
死人が出ています。
ディテールはいつものマスターボックスよりもさらにグレードアップしているような気がします。
お顔だって。
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ね。
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でも、装備品の出来はちょっと「う~ん」なので気になる人はタミヤあたりから持って来てもいいかもしれません。
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そしてNo1はドイツ側。
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最後は白兵戦。
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というよりは殺し合いですねえ。
ここまで思い切って死に対しての抵抗がないと、潔いですねえ。
死体はジオラマに持って来るべきではない、なんて論争の説得力が薄れはしまいませんでしょうか。
作ってみないとわかりませんが。

それにしても
画家さん、ノリノリ(汗)

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ジャングルかよ

今日もまた牛の歩みのマーダー3ですが、私の塗装したいパターンの車体は
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ベルギーにいて
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たぶんノルマンディー戦に巻き込まれたどれかの車両だと思うけどはっきりしないよ、見たいな極めて曖昧なわかってる加減が最高に作りやすいわけですが、
そろそろフィギュアのことも考えながら製作を進めるべきかもしんまいと思ったりもしたわけです。
そのあたりの条件に合うフィギュアセットなんてあるかなあと、
探しに蜜柑山に行ってみましたが、





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富士の樹海になってました(汗)
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今日もルーチン

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びっくりするくらい昨日と変わらない画像ですが、
今日もやっぱり地味な作業です。
バイクのYZR-M1のほうはカウルの合わせ目消しです。
どろどろ接着剤を量パーツにおおめにつけて、うにょっとはみ出させてパテ代わりにしてやり、乾燥後それでもダメなところにはパテを使いました。
それからはサフを吹いてやすりをかけ、サフを吹いてやすりをかけ、徐々にやすりの番手を上げていく作業です。

タンクあたりは綺麗に消えて「俺って天才なんじゃないだろうか」
なあんて思ったり、
アンダーカウルは合わせ目が消えていなくても「下向きだからどうせ見えないさ」
と開き直ったりしつつも
フロントフェンダー?にサフを吹いた瞬間、大きな埃がべっとりついたときにはやっぱり禁断の埃対策!

風呂場でマッパでサフェイサー

を発動しないばなんないんだべかと戦慄を感じたです。

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あれもこれもちょっとずつ

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バイクのほうは各部の合わせ目けしをしたり、サフを吹いてみたり、
ああ、ここはもう少しやすりをかけなければならないなあと思ったり、
あきらめて見なかったことにしたりしています。

冬服のフィギュアは足のつなぎ目にランナーの切れ端を詰め込んで接着しています。
パテの嵩をかせぐ意味と、強度を出す意味とがあるつもりです。

マーダー3はパーツの整理とでも言いましょうか。
ゲート跡の処理とパーティングライン消しをしています。

どの仕事も劇的に単調です、とほほ。
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マーダー3も下塗り紫。

いやあ、本当にディープパープルっていいですねえ。
毎日毎日聞いていてもぜんぜんあきません。
歌えるところは一緒に歌っちゃうし、ギターソロはもちろんエアギター。
なんといっても中身のないブログな日記みたいな歌詞が最高。
(ファンの人怒んないでね、でもスキなのよ)
中身のない模型ブログで毎回毎回下塗りに紫(パープル)を塗ってる私はちょっと・・・。
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模型の疲れは模型で癒せ。

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疲れるほどではないんですけどねマーダー。

ともあれ、目先を変えてバイクっていうものを作っています。
タミヤの1/12 YZR-M1のプラモデルです。
どこの合わせ目を消さなければならないのか、
カウルで隠れて消さなくてもいいところはどこなのか、
いまひとつ分かっていないのでどうなりますやら。
それでも、エキゾーストパイプは合わせ目が消しにくくって、
パーツ分割に工夫があってもいいんじゃないんですか?○宮さん、
なあんてバイクモデル素人のくせにえらそうです、えっへん。

金属部は筆塗りならエナメルが良いらしいんですが、
埃管理に激しく自信がないのでアクリルの筆塗りです。
取説塗装指示のとおりにフラットアルミとクロムシルバーを塗り分けたのに、
私の目ではまったく違いが分かりませんです(汗)

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マーダー?ベース固定用ボルト

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あなあけーの


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ボンド付けーの


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おしこみーの


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裏からでーの


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ながすぎーの(汗)


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へこみーの


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明らかにながすぎーの


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あばれーの


FIN
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兵隊さんの小改造をしたり。

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ドラゴンの88についてきていた、ジャーマンアーティレリークルーの中から好きなパーツを頂戴して、切り貼りして小改造をしています。
冬服モードですが、今作っているマーダー?用ではございませんです。
このフィギュアセットは、AFVクラブで88mm砲を出すのをぶっ潰すためにドラゴンが急いで出したせいなのか、プラの素材が非常にお粗末です。
カッターでのかんながけなどはまったく無理で、却ってがたがたになります。
やすりも400番でかけてもささくれ立ってきます。
やわやわすぎるので大きな部分でも、ニッパーでさっくり切れます。
胴体でもぶっつりと割れるのではなく、にゅるんと切れちゃいます。
いらぬ神経を使わされます。
でも、装備品ベルトをつけていない冬服フィギュアではベストのディテールです。

マーダー3は固定用のボルトを引っ張り出してきただけです。
明日にでも穴を開けますね。
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パタパタ組みあがります。

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ここまでのところバスタブ型のパーツは一切なく、
すべてが板状パーツの箱組なのですが、
さすがはタミやクォリティー。
あっという間にここまで組みあがりました。
さくさくパタパタとパーツが吸い付いて組みあがっていくさまはとても快感で、
そのためにこの模型を作ってはいかがですがとお勧めしたくもなりますです。
まだ、完成させてもいないのですが。
ともあれ、ここらで一息ついて、
実は少し必要なのかな溶きパテ君、とか、
勢いで無視した押しピン跡はそれで良いのかなとか
考えてみると気がつきました。

固定用のボルト入れるの忘れていました。
操縦士用ハッチからで何とかならんかなあ。
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今日のスリーエム

と言っても財閥系のテープメーカーではありません。
きたきつねさん、お勧めのマーダー?Mです。
でも、まだこれで本決まりなわけでもなく、とりあえず始めてみるです。
まだ?Dに未練はあったりします。
で、今日出来たのがこれくらいのパーツ処理。
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すべてが箱組みのため、ゲートの処理はきちんとしておかないと後々車体がゆがんでしまいそうです。
また、目立たないところだから気にしなくてもいいのかもしれませんが、押しピン跡が意外と多く入っています。
浦和のリューターで軽くさらっておきました。

このマーダー3を作りたい理由がこの迷彩。

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うう、大変そうだけど挑戦し甲斐がありそうな、なまら偏執狂。

この車種はかっこよすぎてジオラマにするのが難しいです。
なやむなあ。
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