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  2. 2007年02月
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今日もゆるゆる

ミニアートのジャーマンタンククルーフィギュアの皆さんはまだこんな感じで、もう少しでパーティングラインの処理が終わりそうな感じです。
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それにしてもこの戦車をどうするか。
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タミヤのHやJって、超絶ライターの皆さんのすごい作例が頭に残っていて少し敷居が高いような気もします。
それならアハツンクで調べてG型にしようかなあ。
そういえば最近アハツンクを見ないような気もしますねえ。
というか最近AMをあまり見ていませんねえ。
今回のパンツァーグラフは素晴らしかったのだけど、死霊本より高かったのでパス。



死霊といえば、素晴らしい箱絵はフィギュア塗装の最高の資料ですねえ。

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さらにお買い物

昨日のフィギュアとともに実はもうひとつ
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ミニアートのジャーマンアーティレリークルーキットをゲットしました。
素晴らしいのはボックスアート
だけではなくて、動的な服のしわ
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ピンボケになってしまいましたが、お顔もなかなかです。
私のような目の描けない者にも大丈夫なような錯覚を起こしてくれます。

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ところで「ブラッカムの爆撃機」を入手しました。
すでに躍人さんなどもレビューされていますが、イギリス人の書いた児童(小学校高学年?)向けの本に宮崎駿が挿絵と書き下ろしの漫画を付け加えたものです。
まだ、読了していませんが大変面白くてお勧めできそうです。
できたら文字のところを先に読み、宮崎駿の漫画は後回しにしたほうが、本を読んでいるとき宮崎駿の漫画の影響を受けなくてすみそうです。
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フィギュアのお買い物

タイトルで来られた方には申し訳ないのですが、フィギュアといっても1/35の兵隊さんの人形のプラモデルキットの話です。
まずはドラゴンのUSエアボン。
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箱絵はこんなに素敵なのに
中身はふつうにGEN2ですよ。
もうGEN2は買わないといってたくせに、また買ってしまいました。
で、やっぱりもうGEN2は買いたくありません。
作る気になれないのですもの。
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一緒に買ったのが、トライスターのバラージウォールです。
ライフルを構えている人もほしかったような気もしますねえ。
でも、こっちは作る気になれそうです。

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ディテールは素晴らしいです。
雰囲気はGEN2以前のドラゴンの感じ。
お顔だってほらね。

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だから私はこのキットが、だああいすき。
ただ、装備品はかなり改善されては来ましたが、いまだに玉石混交。
雑のうなどは玉でMGは石のほうです。

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すべての兵の足の裏に鋲が打ち込まれているのには驚きました。
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アカデミー1/72P-51完成です。

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昨日の画像の後、足周りとプロペラをつけて汚しを入れて完成です。
気が付くと朝の4時になっていて今とても眠いです。
そんな具合でしたのでプロペラにマークを入れ忘れていますし、アンテナやその手のボッコは付け忘れています。
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今回は銀塗装の上に汚しを入れていったのですが、クリアー成分のため、あとからは色がはじかれます。
塗りこむことは出来ても、パステルのようなことはとても困難でした。

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また、手書きで書いた☆マークなどもそこだけ艶が出てしまい、違和感の消化に苦労しました。
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ラッカーのフラットベースを筆で塗ったり、色々とやったのですが、このフラットベースを塗るというのは銀塗装の場合、汚しのテクニックのひとつとして有用なような気がします。怪我の功名でした。
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今回は国籍マークの上にだけ塗りましたが、次回はもっといろいろなところに積極的に使ってみたいと思いますた。
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マスクはずしたら、びっくりしたなあもう

ずいぶん前に作りかけていて、キャノピーの中身がどんなだかすっかり失念しておりました。
照準器のパーツが余っていたり、操縦桿が余っていたりで、どきどきしながらマスクをはずすと
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自作パイロットの素っ頓狂なお顔。
どんなに渋い顔のモデラーも脱力させてしまうという強力なお間抜け顔。
照準器も操縦桿もどうでもよくなっちまいました。
(コックピットには接着してありませんでしたが・・・)
画像では分かりにくいし、キャノピーでゆがんでいてこんな風に見えるんでしょ?
と思われたかもしれませんが、

いいえ

本当にこんな顔です(爆)
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ザクヘッド ちとタンマ

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戦車塗りで十分だと大見得切った昨日の記事でしたが、透明なアイカメラやカメラシールドが出てきたとたんに前言撤回です。
透明パーツの下に来るものくらいは塗っておかないばダメです。
したから、今こうしているのは仮組みで、パーツをつけりはずしたりが簡単なのスナップキットのいいとこだべなあと思ったりもしています。

こったら言葉遣いの映画を今テレビでもやっているけれども、ずうずうべんのお侍映画も一個め二個目だらいいけど、あんまり続くとなんだかなあ。
そういえば、最近「あー面白かった」って映画あんまりないなあ。
本もそうなんだよなあ。
先日読んだ江戸川乱歩賞受賞作品「三年坂 火の夢」もさっぱりだったしなあ。
毎日の出来事のほうがよっぽどおもしれえでし。
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ザクヘッド

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久しぶりにいじるザクヘッドですが、パーツが多いので一つ一つきちんと整形をして、ゲートを処理してパーティングラインを消したほうがいいのかもしれませんが、めんどいのでパス。
そんなのしないでバシバシ組んでいきます。
いちいち塗装なんかしません。
組み上げてから塗る戦車塗りで十分です。

それにしてもよくまあこれだけ面白いうそのディテールが作れるものですねえ。
次のパーツをかぶせることで今までのディテールが隠されてしまうのがもったいないです。
こんなに上手な嘘ならば、とことん騙されてみたいです(笑)。

ああ、もっといじっていたいなあ。
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今日はキルマーク

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今日はキルマークに見ようと思ってみるとなんかそんな風に見えるかもしれないものをキャノピーの横に書き込みました。
尾翼には機体番号に見えるかもしれないものを書いておきました。
これだけそろってくると、一つ一つが微妙な出来でも何とかなってきますね。
もちろんWR☆Fは、もう少し手直しをしますよう。

そういえば、今月のスケビにエデュのフォッケの外人さんの作例が載っていましたが、ストレート組みで少しがっかり。
あれはエンジンにめちゃくちゃ手を入れたのが見たかった、参考にしたかった。

でも、お昼休みに缶スプレーを買いにいった札幌「ドラゴントイストア」の店長さんが感じの良い人で少し回復。
あれで、飛行機と戦車も置いていたらもっと通うんだけどなあ。
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正直者じゃないけれど

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P-51の機首のパーソナルマーク DOWN FOR DOWBLEを書き込んでみました。
なんとなく黄色を弓形に塗っておいて、その上にUNI BALL SIGNO0.18の黒で文字をふちどります。
でも、どうせ小さすぎてろくに見えません。
自分が見えないものほかの人に見えるわけがありません(ホントか?)
だからDOWN FR DOULEになってしまっていてもまったく問題ありません(たぶん)。

赤は、ガイアのスカーレットを塗りました。
この色は一見発色が良いですが、蛍光塗料をかなり含んでいますね。
そのうえ白でそのあたりを押さえ込んでいるので色にチカラと品がありません。
じゃあ何で使うのかって箱絵の赤に近かったんだもーん。
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48キューベル

ずいぶんと久しぶりに模型を買いました。
激しくいまさらなアイテムですが、タミヤの48キューベルワーゲンです。
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箱絵も素敵ですが、パーツは35をそのまま48にしたかのような分割ですね。
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ゲートよりも細いパーツなんてどうやって切り出したらいいのか、割らない方法を考えながらしなければならなそうです。
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付属のフィギュアも素晴らしいですね。
ディテールも切れがいいのですが、ちょっと掘り込みたい気もします。
でも、48ですので私の視力では無理ですね。
暇が出来たら作りますです。
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