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  2. 2007年01月
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コンテストに参加してきました。

JUNさんの「砂漠戦車王決定戦」に私のシャーマンも参加させていただきました。
40弱の参加作品。
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いくら見ていても飽きません。
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とても幸せでただここに居たいです。
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TOYさんのこのあたりは突き抜けていますね。
20070131231125.jpg

あんもさんのこれも凄いです。
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同日締め切りなのがゾック祭りってのも凄いです。
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SHERMAN Mk?完成です。

ベースでは色々トラブルが続きまして、あの後も色々あったのですが、
そんなことは置いといて、
完成いたしました。
20070130223603.jpg

本当は霧吹きで湿らした戦車にとの粉をまぶしたかったのですが、
乾燥後にこそげ落とすとき、エッチングパーツの強度がやばかったのでやめときました。
さら~りと筆でとの粉をこすってみましたが、けろりとはじかれて粉っぽくも砂漠っぽくもなりませんですた。
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せめて偽装網で雰囲気を出すです。
どうやってつくったのかって?
それはあした、あそこでおせたげるだす。

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装備品にもチッピングがすたかったなあ。
20070130223745.jpg

実はある部分のマスキングが死んでも取れてくれなくて、そのまんまにしてあることは秘密だ。
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センスないぞう、時間なしお。

昨日JUNさんで青と赤の缶スプレーを買ってきて、じっくりといちいちマスキングをして、エゲレス国旗をベースに描きました。
20070129211519.jpg

で、戦車を乗せてみました。
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オースチンパワーズかと見まごうほどの、おばかパワー炸裂です。
がっかりです。
ある意味これはこれで受けるかもしれないのですが、やめときます。

色だけでも変えようとおもってサフを上掛けしても、お馬鹿な色ははんかくさいほど発色して、サフなんかで抑えられるもんではありませんでした。
別のダイソー木箱で壱からやり直しです。

装備品はこんな按配。

20070129211603.jpg



とっとと塗らんと間に合わないのは分かってるんですけど、がっかりでHP消耗。
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大詰め

ベースにはとのこを塗っておきました。
実は、この後やすりをかけてサフを吹いたところまでいっています。
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シャーマンのほうは、デカールを貼ったところに塗料を塗り重ねて、いじめておきました。
20070128211105.jpg


デカールの綺麗な発色を抑えようとしてみましたが、スケビに於ける「とりを」さんのように上手くは行きません。

20070128211131.jpg

何とか情報を盛り込むことで、なじませようと色々やってみましたが、砂漠にレインマークはやりすぎですかね。
OKとしても、赤が強すぎて、さび流れというよりは流血みたいでなんだか怖いですね。
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もう少しで完成だけどまだ。

1/19の記事
において、マスキングテープのかけらを貼り付けることでチッピングを目指していたのですが、剥がしてみるとどうもいまひとつでした。
原因は下地の色が迷彩のグレーと似ていたことと、マスキングテープのかけらの形がチッピングのように見えなかったためのようです。
剥がれ部分をそれらしくタッチアップすることで、何とかリカバリーはしておきました。
20070127201005.jpg

そもそもは、基本塗装完了後に入れるチッピングは、ラッカーの場合下地の影響を受けて、いかにもあとから塗りました感が強くなってしまうので、それなら本当に剥がしてしまえという魂胆でした。
また、機会があったらリトライしたいと思います。

かっぱがれはこんな感じでいいんじゃないでしょうか。

20070127201031.jpg

とりあえず、デカールも貼りました。
20070127201100.jpg

明日はデカールを貼ったところをいじめてみたいと思います。

「とのこ」まぶしもしないばないし、
装備品も固定していかねばないし、
ベースもつくんネバないし、
大切な機関銃もつけねばなりません。

水曜でギリですね。
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筆目を出すのか消すのか。

20070126205931.jpg

今日もあんまり変わりばえのしない画像ですが、まずは迷彩のキワをぼかしました。
このとき、頭の中では
「ちょー丁寧にやって、ぱっとみ筆塗りとはわからないようにして、みんなをびっくりさせよう」
とささやく声が聞こえてきます。
でも、やっぱりせっかく筆塗りをしているんですから、その面白さを生かしたいなと。
あえて筆目を出すようなぼかしかたで行って見ます。


なあんて書いたら、ホントはできるのにわざと下手にやってるのサみたいで、かっこいくないっすか(爆)。

キャタピラは茶色と灰色をそこそこ指しましたけど、奥まっているので上手く色が入りません。
特にサイドスカートの中には。
いいや、もうどうせ見えないっしょ。
下から覗いちゃダメですよ。
鏡を使うならハンカチを添えましょうか(笑)。
これがほんとのハンカチおやぢなんちって。
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グレないで青くなった

今日のシャーマンは、グレー部分の迷彩です。
箱絵がグレーバイオレットみたいな色で塗っていたので、その線で行ってみようと思ったのですが、ずいぶんと青くなってしまいました。
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いろんな色を使うわけですが、塗料皿を使わない私はビンから直接塗ります。
心配なときはベースをパレットにして(爆)
でも、これは本気のベースじゃないただの持ち手ですのでご心配なく。
20070125212511.jpg

その迷彩の部分のちょっと強くしたいところには、エヴァカラーのアスカブルーを塗って、別なところではミディアムブルーで遊んだりもします。
そのままでは暗くなりすぎるので、またグレイバイオレットで調子を戻します。

今度は明るく遊んでいきます。
エアスペリオリティブルーや明灰白色でとんとんと塗ったりぼかしたり。
ところによっては丁寧に、ところによってはがっかりなくらいに筆目を出して。
こうした灰色って青に振られているものか、緑に振られているものしかグンゼカラーにはないのが困ったチャンです。
茶色いグレーが欲しいなあ。

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ともあれ
楽しくてしょうがないです。
これはもう作業なんかじゃなくって「遊び」です。

20070125212600.jpg


明日は迷彩のキワをぼかしていく予定ですが、どうなりますことやら。
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サンドに目処がつきました。

今日もやっぱりシャーマンのサンド塗装です。
ようやく黄色いところのブレンディングに目処が立ったところです。
このままのペースでは締め切りにかなり厳しいのですが、ともあれ楽しいのでこのペースは崩したくありません。
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ところで、こうしてブログをUPしていると、
「あれ、見たよー。真似するねー」といってくれる方もいます。
色々ここで紹介した方法を使って模型を作ってくれる方もいます。
そこで、予想はしていましたが、困ったことがありまして、


みんな私より上手いんですが・・・。

「私より上手いの禁止」の方向でよろしくお願いします。

是非。
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シャーマンは車体の塗装

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きのう砲塔を塗装したシャーマンのサンド部分ですが、今日は車体の塗装をしています。
砲塔と違って面積が広いので、なかなか大変です。
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ちょっと飽きてきて、グレー部分に青を入れて遊んだりもしています。
少し入れすぎて、青が強すぎてたようです。
押さえ込む修正をしなければなりません。
こういうことをやっていると、車体のサンドと砲塔のサンドの色調が違ったりして良いことはないんですが、面白いほうに手を出してしまいます。
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叩き塗装始めました。

シャーマンに缶スプレーで吹いた下地の上に、まずはダークアースをパネル周りや角や隅に筆で入れていきます。
次にそのダークアースをほんの少し残しつつサンドイエローでその内側をぼかしていきます。
筆でつんつんとつつくように叩いていくとブレンドされます。
もとの缶スプレーの下地が消えかかるくらいにそれらの作業をし、次はパネルラインの真ん中からライトカーキで逆に攻めて行きます。
さっきまでやっていた茶系の色を明るくブレンドしていきます。
20070122214541.jpg

グレーの迷彩はまだ処理していませんが、砲塔の黄色いところはとりあえずの目処が立ちました。
20070122214602.jpg

この後はこの作業を車体にも施します。
間に合うかどうか微妙ですが、まだいそがないでまったりといきます。

20070122214626.jpg

だってなまらたのしいんだもん。
模型やってて良かった~と思うくらい、幸せ感満々です。
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