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  2. 2006年06月
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おばか?あ、ばか?

世の中はサッカーで夜更かしをしているのでしょうが、私はプラモ作りで夜更かししてるならともかく、MrスーパーソニックさんのせいでNASAのサイトをうろうろし
「AFVの会も迫っているのに、模型作りもままならないじゃあないか、ちみい」
と人のせいにする今日この頃です。

それでもジオラマを作る私ですが、
ジオラマで草を植えるとき、私はいつも麻紐をほぐしたものを使っています。
ただ、色が枯れ色なので緑色に着色しなければなりません。
塗料瓶にドボンと漬けたり、植えてから彩色したり、緑色の草にするのはなんにしても楽ではありません。
そんななか、今日ダイソーで見つけてきたのが着彩済みの杉麻縄です。
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いつも使っている麻縄に比べて繊維が太く、使い物になるかどうかは微妙なところです。
また染色の影響か、かなり硬いのでほぐすのも楽じゃあありません。

それにしても新規オープンのダイソーの隣がラブホというのはドキドキしてしまいますですう。
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レイアウト

250はどんな角度でやられてもらうか、ベースの上にいろいろ置いて試してみています。
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250だけならこの土日で目途を立てて、残り一週間の平日で完成に持っていくことはできそうなのですが、主役のアノ戦車だったり、その周りの環境の再現だったりとしなきゃならないことが目白押しです。
とりあえず、ベースはいつもの通りダイソーの木製の整理箱をひっくり返したものに決定。
多少の追加工作の後ニスなのか、塗装なのか。
その後発泡スチロールによる盛土が必要なのか。
地面に使う紙粘土はちゃんと乾燥してくれるのか。
考えなければならないことが多すぎます。
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愛のないダンサーは好き?

哀愁のビビアンリーのこと?
うんにゃ。
合いが悪くてできた段差が嫌いです。
20060628214834.jpg


無理やりタミヤパテで埋めようとしたわけですが、一度や二度のパテ盛でなんとかなる段差ではありませんでした。
でも、いいの。
もう時間がないからぁ、被弾の衝撃で溶接部分が欠けちゃったことにするの。
いいの、そゆことにするの。

ジャーマングレーの下地は今日も紫だったりするです。
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愛が悪いです。

グンゼの250はインテリアを7割がた塗り終えたので、上下を張り合わせる前に記録写真を撮っておきます。
20060627221452.jpg

だって貼り合せちゃったらもうこのアングルから見ることできませんですもの。
で、実は作業は次の段階に進んで、上下の貼りあわせをしています。
が、あいません。
どこをどうやったら合うのかわからないほど合わないので、無理やりバシバシ貼り合わせて、もりもりパテ盛をしています。
タミヤの古いグライフのほうがずうううっと愛がいいです。
こんなことなら新品のポリパテを用意しておけばよかったかも。
むしろ黒い瞬着のほうがいいのかな?
最近光効果パテの話を聞かないけど、一時のブームが冷めてみてどうなの?
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ガッビアーニ


今日のお買い物はリサイクルショップでであります。
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イタレリのガビアニ
箱絵は多分紅白帯のとの2パターンがあるんだと思います。
以前マスターモデラーズで作例があってからいつかはと思っていたブツです。
わたいも作例みたいに紅白で塗りたいです。

それにしても、こんな大きな機体をプロペラひとつで飛ばすのは大変だったでしょうねえ。
まさか落ちてもいいためのフロートじゃあありませんよね。
また、そのプロペラの危ないこと。
コックピットの寸前を掠めていますし、銃座の後ろにあるのでガンナーはかなり引っ張られて怖い思いをしたでしょうねえ。
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なつかしの1/100

休日なのでハードカバーを2冊も一気に読んだら(パズルパレス(下)、天使のナイフ)、目がしょぼしょぼととってもヘビーです。
ヘビーな目です。
へびな目?
蛇の目?
ここからエゲレスの飛行機の話題に振れたらイカシタ洒落なんですが、そうじゃない所がトホホです。

TYPEさんの記事を読んで私も先日タミヤの1/100を買って来ました。

平岸のお店で半額だったのでついに買ってしまったのです。
ついにというのは私はジェットは買わない、1/72以外は買わないと決めていたんですが、そんなのやめちまえってんで禁を破ってしまったのです。

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んでまずはコルセア。
消えてしまいそうなスジ彫りですが端整なので、彫り直してもしなくてもそれはそれでありかな。

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お次はゆーれー
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そいでイントルーダー。
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そこで取説をみてみると
「湾岸でも活躍しました」
みたいなことが書かれています。

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あれ?このキットって湾岸よりも前だったんじゃありゃせんか?
ランナーを見ると1969・2004とかかれています。

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ある意味リニューアルだったんですね。

250は爆発炎上カラーにしてみました。

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エンジンルーム工作終了

グンゼの別売りエンジンを仕込んで作ったグンゼ250のエンジンルームです。
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グンゼ産業じゃなくて今はミスターホビーという決まりなのかとも思いましたが、私の買った250にはグンゼ産業と書いていましたのでそれでご勘弁を。
追加工作は蛇腹パイプをウェーブのスプリングセットからスカウトし、中に真鍮針金を仕込んで曲がりを固定しています。
この方法は251の作例のときに思い浮かんだのもので結構便利です。
さらにビームの針金を伸ばしランナーで表現。
ここは真鍮線のほうが良かったと思いますが、ピンバイスで穴を開けている時間が惜しくて横着しました。

基本塗装まで終わってはいますが、ここからは被弾ダメージの塗装表現に挑戦していきたいと表っています。
そのために片面は軽くサフを吹き、全体につや消しスプレーを吹きました。

話は変わりますが、カウンターが10万をこえました。
本当に多くの方にいらしていただけて嬉しく思います。
こうして続けてこられたのも多くの方に支えられてのことです。
どうもありがとうございました。
駄文の毎日ではありますがこれからもどうぞ宜しくお願いいたします。
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引き出し作って壊して

模型的にテクやアイディアが沢山あるという意味での引き出しの多い人、に憧れる私ですが、
今日はグライフの無線機の引き出しを作りました。
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無線機はフレームも壊れて歪み、部分的に筐体も壊れて実はうっすらと配線も見えちゃっていただいています。
そこまで行っちゃったのならその下の引き出しもいろいろ無いとおかしいかなと思ったので、引き出しをプラ板で作ってそれなりにしました。
寸法を測ったり定規を使ったりは、あまり得意でないので目見当で切り出すと、案の定精度は出ておらず、壊れたモードでないと使えたもんじゃありませんが壊れたモードなら自分的には満足であります。
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気になる木

近くにダイソーがオープンしてから、混雑していてなかなか行けなかったのですが、ようやくほとぼりも冷めたので言ってゲットしてきたのがこの木です。
20060622214233.jpg

こうしてみるとちょっとよさげですが、スケールモデルと並べると
「あぁ、ダイソーの造花ですか」感が見え見えでして、
やっぱり木は難しいですね。
大体素材が塩ビというのがなお困りますです。
切り貼りするにもいうことを聞きません。
ここでオランダフラワーの入手が困難になった、などと言われましても北海道ではどっちにしても縁のない話でございます。
根っこを木にするという手もございますが、枝振りががたがたし、なんといいましょうか怨念のこもった様な、末期のドイツには合うのですが初夏のロシアには別のアイテムが欲しいところで。

ここはひとつ、それっぽいドライフラワーでお茶を濁そうと思ったら、
ありません。
ダイソーからドライフラワーがなくなったのぉ?
それは一大事だす。
このお店だけの話だったらいいけどう。
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プレイバック250

今回でおおむね6回目か7回目くらいの250だと思うのですが、出戻ってからの250の旧作紹介をさせていただこうかと。
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2001年あたりの作品で3突はドラゴンのC、その随伴弾薬運搬車という設定でシュピールベルガーの「突撃砲」を必死に見て250を改造しています。
250が雪道でスタックし、3突に助けを求めている様を表しました。
250は迷彩代わりに白い布をまとっているつもり、をエポパテで表現しています。
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砲弾ケースも写真から読み取ってのスクラッチです。
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ちなみに3突の首だけ出している照準手のお顔は実は250グライフのロンメルさんなんです。
照準器のパーティングラインが痛々しいです。


旧作でお茶を濁さなければならないような、週も半ばになると帰宅後はすべてが手につかないのは雨のせいであって年のせいではないと言い張るだけまだましな年頃だと開き直るのもまた悲しいものです。。


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