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  2. 2006年05月
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エアフィックス経験浅いですが・・・

先日のコメントでエアフィックス難しそうというお声がありましたが、わたいでもこの程度は出来ますのでやってみてはいかがですかー
たとえば
テグスで張り線張ってみたのは失敗だった、タイガーモス
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すえーでんの国籍マークは筆塗にはきつかった、ブルドッグ
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ラッカー塗りにいく前の暗中模索時期でタミヤアクリルでマークも数字も塗った、ブルドッグ。
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もっと前の時期でベタベタとふで塗りをしていますがやっぱり国籍もすべて筆塗りのマッキ
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そしてこれから作ろうと思っているのが、破裏拳。
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胴体の真ん中にヒケがあったって、
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主翼の真ん中にヒケがあったって、
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直しようがないものはしょうがない。
しょうがないからそのまんま。
さらさらさらりとつくりたいですねえ。
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横の窓の向きの修正。

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画像は本来天地逆になるべきで、右が前になるバレンタインの砲塔です。
薬きょうを捨てる窓?の向きがキットでは、前後逆になっているので削り取ってから向きを変えて接着し直します。
カリカリ、カリカリ、何度も何度でも。
ナイフでカリカリしていくと・・・
15分後には「ほろリ」と取れました。
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これを正しく接着したわけですが、一度目はキットの通りに意味ない向きに接着しかけて、あわてて付け直したのはここだけの話です。
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麻呂だ!

今日の物欲日記はエアフィックスのマーチンB-26マローダーでおじゃる。
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傷だらけの表面に、曲がったり消えかかったりしたディテール。
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にもかかわらず、クリアパーツの透明度は高し。
少し分厚いかもしれないけど、全然OK。
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彫りなおすための補助線程度まで消えかけている凸彫り。
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双発という大型モデルなだけに、ヒケも凸彫りもそのままを楽しむにはまだ自分が若すぎるです。
YAKでスジ彫りに挑戦しているので彫り直すのは苦じゃあないけれど、もしもキットのパネルラインが嘘だったりしたら悲しいなあ。
かといって、調べたりするのもめんどいから別にいいんですけどね。
んで、全部彫りなおすんかなあ。
なんて考えるのがまた楽しいものです。

なんにせよ、このサイズのものではイタリアンボマーの放置君があるんでそれが済んでからでないとかかれませんです。
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1/48 RUSSIAN TANK DESTROYER SU-122

おおむね叩きによるグラデーションも終わりました。
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その後箱絵を見ながらレインマークを入れていきます。
茶系の縦筋、暗い灰色、明るい灰色などを入れました。
茶系はやっぱり紫を少しブレンドして使いましたが、その茶紫で墨も入れています。
ハイライトを入れ、手すりを中心にチッピング、砲口と排気口に煤汚しを入れて、いよいよつや消しスプレーを吹きました。
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最後にダイソーの化粧品でパステルワークです。
タミヤのでなくたってなんとかなる、と言いたかったのですが、煤汚しはかないませんでした。
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今回最大の失敗がエンジングリルです。
黒を躊躇なくしっかり塗るべきところを、チキンハートでおっかなびっくり塗ったものだから、全然網に見えません。
今回は面倒臭いからこのまんまで、次から気をつけます。
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なんだかあっさりしすぎでしょうか。
スローガンなんかあったほうがよかったですね。
何はともあれ完成です。
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気楽に戦車を楽しめました。
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画像で見ると大きく見えますね。
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でも、実は手のひらサイズなんですよ。

次は砂漠の緑色48タイガーを作りたい気もしますが、7/9の北海道AFVの会に向けて動き出す、と宣言した以上そちらをやっつけてからですね。
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カパウイク? 誰か読めます?

MASTER BOXのGERMAN TANK HUNTERSです。
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パンツァーシュレックを持った兵士が
「やったのは俺だぜ」と自慢し、それを覗き込む兵、憮然とする兵といったストーリーのある箱絵です。
ロックウェル並と言うのは言い過ぎでしょうがすばらしい箱絵です。
で、中身はどうかといいますと、
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かなり怪しいライフルに
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箱絵とは距離のあるお顔

箱絵のように作るのは技量が必要なキットです。
しかし、キット自体は素性のいい汎用性のあるキットです。

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もひとつ買ったのがMINI ARTの
GERMAN TANK CREW.WINTER 1943-45です。寒そうな雰囲気満々。
4号苦手な私でもこれは作ってみたいです。
呆然と立ち尽くす戦車クルー。
彼らの行く手をさえぎっていたのは・・・
ほかほかの・・・

「う○こーーー」

ちょっとお酒が入っているの、ごめんね。

キットレビューに戻ります。

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イカシタディテール
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素晴らしい顔

この箱絵もかっこいいけどなんていう人が描いているのかな?

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あれ?
さっきのタンクハンターも

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!!!
同じ人じゃん!
これに気付いたオレって凄くないすか?
で、なんて読むのでしょう。
読める使途、カタカナでオセーてー。
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後ろ前か、前後ろか

アランのバレンタインは空薬きょうを捨てる穴(それともピストルポート?)の向きが逆です。
箱絵と比べると蝶番の位置が逆になっているのがお分かりかと思います。
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さて、どうしましょう。
見なかったことにする。
自分が後ろ前になってみる(意味不明)。
削って付け直す。

実は昨年作りかけのときに少しだけ削っていますので、めんどくさいけど削って付け直す方向で行こうかなと思っています。
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SU122の上塗り塩梅

派手なスプレーで驚かれた方の多かった122ですが、結構落ち着いてきています。
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すべてラッカーの筆塗りですが、まずNo17ダークグリーンでふちを取り、
No126コックピット色(三菱系)で内に向かってグラデーションをつけ、次は320薄松葉色で繰り返します。
ここまではきれいなグラデーションになるのですが、ここからが気に入った色味がなく、ミッシングリンクといいましょうか、ちょっと飛んで離れてしまいます。
それでもNo60RLMグレーやCG24ザクグリーンやNo27機体内部色No127コックピット色(中島系)をちょっとずつ使って叩いています。
加減しながらなのでまだ暗いですね。
時間もかかって、車体後部はまだ叩きに入れていません。
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十の字になったYAK-15

おおむねスジも彫れたので、待ちきれなくって仮組みもそこそこに主翼を貼り付けてしまいました。
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固定用のベロが邪魔でずれてしかつけられません。
あわてて引っこ抜き、ベロをニッパーで飛ばしてから接着剤で固定しました。
後になって考えてみると、その芋付けした主翼に足がつき、その足で機体を支えるんですねえ。
怖くなったので、隙間だらけの接着面に瞬着を流し込みました。

こういうのを「泥棒を見てから縄をなう」というのでしょうか。

部分的にリベットにも挑戦しようと思っていたんですけれど、もう無理ですね。
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AFVの会にむけて

あるがままもいいのですが、ゆるゆるに出来る限りのことをしてみるのもいいかもと思い、AFVの会に向けて動き出すことにします。
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アイテムはドラゴンアランのバレンタイン。
かなり手ごわいぶつです。
とはいえインテリアはデッチアップ済みです。
いや手ごわいのはエクステリアなんですけどね。

これにしようかと思ったのはアーマーで岩重さんがかっちょええ砂漠ジオラマを作っていたから。
もちろんまねをしてこれを使います。

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エアフィックスのマルチポーズです。
1/32ということで1/35じゃないので敬遠していたのですがあまり問題なさそうです。
大きすぎたら腹回りを切ってやればいいでしょう。
古さを感じさせないディテールです。
マスターボックスといっても分かりませんねえ。

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お顔もグーでございます。
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これで行こうとは思っていますが浮気の虫が疼きだしたら御免アサセ。
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ちょっぴり叩いた48とバルキリー

昨日の記事でじらした48はこんな具合に叩いています。
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それでもツヤが出始めて見づらくなってきているので、太陽光の下でないと塗装はもう無理みたいです。
次の週末までできないのかなあ。

ところで、先日の例会でbeagleさんからこんなものを頂いちゃいました。
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バトロイドバルキリーです。
なまらイカシタ箱絵。
で、できちゃいました。

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なんてうそ。
20数年前に作ったものです。
このキットは拳骨が猛烈な出来なので自分でパテから作ろうとしていたみたいです。
いつかそのうちに箱絵みたいなバルキリーにしてあげて作ってみたいです。

で、実はこのときトミーエアフィックスのシュトルヒまで頂いちゃいました。
beagleさん、どうもありがとうございました。
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