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  2. 2006年02月
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ピンクデザートシボレーの迷彩。

ピンクデザートシボレーって言うんだからピンクにしておけばいいんでしょうけれども、オリーブグリーンだとかAZUREだとかポップでプリチーなので塗っちゃいました。
ちなみにAZUREとは「空色」のことだそうです。
今までエッチングメーカー屋さんでその名前を聞いたことはあったのですが、そういう意味とは露知らず、今回始めて辞書を引きました。
20060228210455.jpg


でも、燃料補給口をそっちに向けちゃあどうやってガソリン入れるんだ?だとか
復水機のホースが本体と繋がってないじゃないか、だとか
荷台がぶれてるじゃないか、だとか
につきましては
砂漠は過酷なのでございますと逃げを打つ次第です。
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ピンクパンサーでなくてピンクデザートシボレー

おっといも書きましたがイタロさんのサイトで面白い塗装図のサイトを紹介しており、その中でピンク色のデザートシボレーの図がありました。
昔から、前々からピンクパンサーのような塗装が第二次大戦中されていたらよかったのにってずっと思っていました。
でもピンクパンサーは戦後車両だよなあ、と諦めていたんです。
それが、あなた。有だっていうじゃあありませんか。
もうそれは塗るしかありません。
20060227212050.jpg


30年分の怨念がそこにおんねん。

明日あたりは「たたき塗り」には入れたら嬉しい私です
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テラコッタ調のサボイアスパルビエロ

と言っては見たもののテラコッタってなんだか知らないけどなんかそんな風にいいそうな感じでしょ。
20060226203748.jpg

かなーりイタリアンな感じになってきてこれならイタリアンブラウンとかイタリアングリーンとか言ってもありかなあと思っています。
2の赤が面白い感じ?
でもまだブルーの濃さとイエローの淡さが合わないので、これからじわじわということでひとつ。
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デザートシボレー(ロングレンジデザートグループ)

つい先日イタロさんのサイトをうろうろしていたら、スーッと意識が薄れていきました。
20060225153033.jpg


気がつくとこんなものをここまで作っていてかなーりの寝不足です。
妙な地雷でも踏んでしまったのでしょうか?
きっと面白い塗装図を見つけてしまったんだろうと思います。
とにかく塗装がしたいので素組で薄々もなんもなしです。
20060225153123.jpg

これを始めて作ったのは30年前でした。
実はそのときのパーツが残っていたのですが、右が古いパーツで左が新たに買ったキットのパーツです。
新たに買ったとはいえ10年前に買ったものですがプラが回りきっていない部分がありますね。
ほかのパーツもめくれや歪みがかなりあります。
古いキットですからしょうがありませんね。
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迷彩のバランスINスパルビエロ

INじゃおかしいのかもしれませんけど、とりあえずそういうことで。
20060224210744.jpg


迷彩のバランスを見るためにちょんちょんと描いてみました。
なんだかビトンのバッグみたいに見えるのは私だけ?
この後は茶色でちょんちょんと描いていきます。
それにしても、イタレリの色指定がイタリアンライトブルー、イタリアンサンド、イタリアンオリーブグリーン、イタリアンブラウン、って
イタリアンってつけりゃいいってもんですか。
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雪のジオラマ再挑戦

昨日の失敗にも懲りず、タミヤ3突B用の雪のジオラマに再挑戦です。
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今日はダイソーコレクションケースの土台にサフを吹いてから、軽いタイプの紙粘土を薄く延ばします。
指の跡など残らないように水をつけた手で綺麗に均して
(といいつつ画像では見えませんが指のあとは残っています)、
キャタピラでかき出されたころころ雪をキャタピラの周りに載せていきます。
軽い紙粘土を中心に、普通紙粘土を水で溶いたものを糊の代わりにして固定していきます。
さらに普通紙粘土で、間が持たないあたりに適当な表情をつけておきました。
最後にアクリル塗料で泥色をさします。
茶色がちょっとわざとらしいかもしれませんが、フィギュア設置後に修正する予定です。

結果、本人の満足度としては最低レベルです。
何とか雪としての記号を置くことで何とか許してもらおうかと。
雪国の住人として情けないでごんす。
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雪のジオラマ大失敗

雪のジオラマにしようと、ダイソーケースに紙粘土をこねて伸ばし、その上に小砂を撒いて、缶スプレーのベースホワイトでべちょベちょになるまで吹いて小砂を固定しました。
20060222210018.jpg


まだ乾いていないので泥沼みたい感じもしますが、雪には見えません。

最大の敗因は小砂を撒いたことです。
全部引っぺがしてやり直しします(涙)。


PS ダイソーケースのつるつるのプラスチックには紙粘土の食い付が悪く、引っぺがすのは簡単でした。
ただ、白を吹いたあたりはプラに紙粘土は良く食いついていました。
と言うことは、サフは紙粘土にも有効ってこと?
忘れなかったら後日レポートします。
忘れていたら催促してね。
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今日のスパルビエロ

今日も今日とてイタレリ1/72AIRのSM79です。
20060221203215.jpg

今日はMr.カラーのNo20ライトブルーを塗りました。
基本色だけに洗練されているといいますか、塗っていて気持ちの良い色です。
薄めて全体に塗っていったのですが、タミヤの平筆小で塗っていたのでは埒があきませんでした。
途中からはダイソーのナイロン平筆で快調快調。
まだまだこの作業をしばらく繰り返さなければならなそうです。
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見た目変わらなくてもやってますです

昨日ついた火を消さないように箱を開けて筆を持ちました。
薄く塗っているので進捗状況が分かりにくいですね。
20060220211101.jpg

Mr,COLORの115番、RLM65ライトブルーです。
意外と、と言うよりはかなり緑味が強いのに驚きました。
明日は一段明るい色を試します。
そうこうしながら厚い塗膜を作っていきます。
今はパレットに色をおいている段階なのです。
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お尻に火がついたSM

SMってサボイアマルケッティのことですからね。
なんだかその手のキーワードの組み合わせになってしまいましたが、そういう話ではありませんのであしからず。
で、どうお尻に火がついたのかといいますと、あの方までSM79の製作予告をされたのですよう。
きっと、あっという間に追い抜かれてしまうのは目に見えているのですが、せっかくですから勢いのおすそ分けをいただき、私なりにアクセル踏み込むでございます。
20060219202442.jpg

頑張っては見たのですが、やっぱり大きいです。
私の塗り方ではちょっとやそっとじゃ色が付きませんですね。とほほ。
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