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  2. 2005年12月
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今年一年お世話になりました。

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その前にミニアートスタジオのジャーマンタンクリペアクルーです。
以前のロシアンタンクライダーズのときは微妙だったのですが、今回は素晴らしいできです。
服の皺も顔も素晴らしいのですが特筆すべきは拳骨のデッサンの正確さ、手首の返しの表現、筋肉のスジのダイナミックさです。
これを作るために普段は作らない重戦車が作りたくなります。
やっぱ虎?あたりが似合いそうです。
年をまたぐと記憶がリセットされますので好き勝手なことを言っておきます。


さて、KURUKURUさんの真似をして始めたこのブログですが、おかげさまでアクセス数も順調に伸びております。
それもひとえにいらして下さった方々の暖かい長―い目での応援の賜物だと思っております。
本当にお世話になりました。
出来るだけ抑えるつもりの感情があふれ出してしまって読んでて不愉快に思われた記事もあったろうと思います。
意味のない言葉の羅列で終始した記事もありました。
それでも懲りずに覗きに来て下さり、また厳しいコメントなどもいれずに大目に見てくださった皆様には感謝の気持ちで一杯です。
来年もまたどうぞひとつ御贔屓の程、宜しくお願いいたします。
ありがとうございました。
来年が皆さんにとって良いお年でありますように。
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今日も三突

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タミヤ三突Bのシャーシにはベースへの固定用と思われるナット固定モールドがあります。
思われるというのは取説で触れられていないのです。
使用したい人はピンバイスで穴を開けて使いましょう。
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これも寸法のあるものですからもし活用しようと思う方のために私の使ったボルトをUPしておきますね。
サイズなど、参考にしてください。

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さてインテリアですが、これも取説ではバルクヘッド(隔壁のこと)としか触れられていないパーツがあります。
三突インテリア初心者の方のためにちょっとご説明いたしましょう。
まず、左に3本右に4本見えるのは手榴弾の柄です。
フル装備時には3X4になるものを調子をつけて3本4本にしたのでしょう。
その後ろの平べったい箱は砲弾ケースです。
隣のいすは車長用の椅子で、ばねで上下します。
取説では触れていませんが上の切込みを使って固定するのもありです。

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で、今日は忘年会で将軍様や曹長さんとお会いできるので酒の肴にここまで組みました。

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ライフリングを切った砲身
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とても網らしいエッチング
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照準機は複雑な仕組みを一気にひとつのパーツで再現していますので簡単に折れます、曲がります。
パーティングラインを消すときは注意が必要です。
これのパーティングラインは忘れて良いんじゃないっすか?
インテリアはまあこんな感じです。

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おっし!キット交換会用のキットも二つも持ったし。行くぜ、忘年会!
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今日は口だけ


今日はまだ作れていないので口だけレビューです。
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戦闘室はパカッと上に載せれば出来上がり、このあたりはドラゴンよりも楽ですね。
さすがタミヤの精度です。
いや実は昨日ドラゴンの方が良いって書いてから考えたんですけど、そういえばドラゴンの3突ってかなり組みづらかったんですよね。
こうしてどんどん組めていけるという意味では良い模型かもしれませんね。
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カラーの塗装指示図に凄いデカール。
今回はデカールに挑戦してみようかしらん。
それくらいデカールは魅力的。
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クルーもおそらく平野ヘッド
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なのに!なにこのぬるさ!
ベルトのディテール消えかけていますよ。
20年位前のイタラエレイと勝負する気ですか?
ええちょっと辛口ですね。
わかっています。
でも香港大戦争が起こっているさなかでのタミヤの新製品に入っているフィギュアがこれですかあ?
G型のときは楽しいフィギュアが作れたのになあ。
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タミヤ3突速攻レビュー

箱を開けると見たことのあるパーツ
「あ?ああ、そうかあ3号戦車と足回り同じだもね」
基本的に足回りは流用です。
ここのところドラゴンや三ツ星を作っていたので新規だと思い込んでいました。
微妙にがっかりしちゃいけませんよね。
でも、いまだに泥除けの内側のパーツはユーザー任せですか?
龍も三星も4号ではディテールありますよ。
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その足回りなのですが、この三突の最大の特徴第1第5転輪はばねで戻ります。
そのギミックのためにわざわざ新しいサスアームを追加しているのですがこのパーツのパーティングラインの切り方がはんかくさくてなまら消しにくくてこの有様。

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もともと3号足回りはピンさえ自分で斬り飛ばせば自分でアームを可動にすることが出来ました。
ばねで戻ることにこだわった結果非常に要らぬ手間がかかります。
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でも、旧パーツも同梱されていてこの旧パーツはパーティングラインが目立たないところに入っているので、こちらを生かすほうをお勧めします。
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いずれにしてもばねモードで組んで接着しないでテープで仮止めして「ビヨン、ビヨン」と遊んでから決めてはいかがでしょうか。
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で今日はここまで行きました。
それにしてもタミヤってこんなにパーティングライン深かったでしたっけ?
ドラ八のほうが浅いんですけどー。
ここまでで言えることは、ドラゴンの三突持っている人は売り払うにはまだ早いですよということです。
てか、ドラゴンのほうが良くね?
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ドラゴンのサラマンダーWITHミステル5

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今日は年賀状書きでめっちゃ忙しいので旧作紹介です。
(今頃ですいません。でも年明け前に書くことのほうが珍しかったりして。でも、手書きだから時間かかるんです。しかも今年は彩色まで。)
1997年位の製作だったと思います。
カラーリングは松本零次の戦場漫画シリーズ「悪魔伝の七騎士」に影響されて勝手にメタルブラックにしています。
少し割高感はあったような気がしますが繊細ないいキットでした。
ただ、エンジンパーツも入っている分カウルが閉まらなくなったような記憶があります。
このあたりのドラゴンの72は最近市場では見かけなくなり、少し残念ですね。
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上海帰りの・・・

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海を見つめていーたー♪
と鼻歌を歌いつつ、リールは昨日言ったとおりリード線の皮を引っ張って伸ばしたものです。
それでもかなりのオーバースケールですね。
太過ぎです。

それにしても台車はいろいろ細かくてメカニカルでかっこいいと思いません?
自分で作っといて結構シビレてます。
砲部分よりもかっこいいかもしれません。

で、どうやってこの細かいところに色を乗せていくのでしょうか。
それはまたもうひとつの台車が出来上がってから考えますね。

年内にスピット塗り上げるんじゃなかったのかって?
ヤだよ、このひたぁ。真に受けちゃってぇ。
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ドラ八致命的欠陥発覚か!?

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というとキャッチーかなーと思ったタイトルですが、ちゃんと?が付いてますのでそのあたりひとつよろしくです。
で、ケーブルコードなんですがドラゴンのは「こより?」みたいな感じなんです。
ですからドライブラシかけたら縄目文様がくっきり浮かび上がっちゃいます。
その上パーツをコードに差し込みましょうみたいな説明が取説でなされていたりで、困惑です。
タミヤのコードを持ってくるのが簡単なのでしょうけれど、それじゃタミヤの88が作れなくなりますし、部品請求もなんかもったいないので自分ちにあるもので何とかしようかしらん。

その第一候補が「リード線」(で良いんでしたっけ)の皮の部分を使う。
チューブ状になっているので差込問題はクリアできるのですが、少々太いのが玉に瑕。引っ張って延ばせば解決するでしょうか。

じゃ、第二候補は?という声を無視しつつメリークリスマスでございますー。
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振り返ってみると

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先日の10大ニュースのときに今年作ったキットを振り返ったわけですが、今月はまだ完成品がないことに気がつきました。
ドラ八を完全に完成させることは、ずえったいに無理なのでフロートスピットさんをせめて形にするところまでは年内にいきたいかなと思っています。
ジオラマまでは無理ですけどね。

先日よりは少し色を乗せました。
とりあえずグラデーションをつけながら色を乗せていますが、作業をしていると木を見て森を見ない塗りになっていますです。
とりあえずはこのまま全体に色を乗せてから調整していく予定であります。
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MB German tank repairmen

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画像は編集ミスですが、
昨日に引き続きMBのフィギュアです。
今日のはちょっと微妙な出来ですね。
玉石混交の石の方と言ってしまいましょうか。
ただ、このメーカー特有の良い雰囲気があります。
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さらに顔はグーです。

レビューはしませんがミニアートのビルディングアクセサリーズも買っちゃいました。
ジオラマ用の窓枠やドア枠ばかりが入ったキットです。
新しい模型やさんができてこんなものばかり買ってくるわたいは変わりもんでしょうか。
しかも買った後スキップしちゃいました♪

ところでパソコンTV GYAOでエリア88を視ました。
現用は作らないと決めている私ですがかなり揺れています。やばいです。
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MB master box US Paeratroopers

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例のお店でゲットした戦利品です。
AMで激しく絶賛されたとはいえいまだ玉石混交状態のMBですが、これは玉の方です。かなりいい出来だと思います。
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傷ついた上官に肩を貸す兵、あたりを警戒する兵、かなり良さげでございます。
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痛そうなお顔の兵隊さんと
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ピンボケですがグレゴリーペックの様なハンサムさん。
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装備品も一体整形でも問題ないです。

明日ももうひとつMBの予定です。
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