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  2. 2005年11月
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下駄を履かせました。

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水面は紅の豚ジオラマのときと同じくダイソーのクリアプレートを使います。
ドアの外などにぶら下げるプレートです。
「おとしぶた就寝中」と書く代わりにジェルメディウムを塗る予定であります。

ただ、今回は波を立てるつもりなので透明プラ板を使うか、ほかの方法にするか、波を立てるのを諦めるかそのうち考えますです。
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今更ながら

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ようやく絶望的防衛・コルスンポケットBYドラゴンを買いました。
色々言い尽くされているのですが、袖が抜けているのは有難いことです。
どういうスライド金型だったのでしょう?

また、手首足首別パーツはスクラッチへの夢が広がるのですが、1350円のキットを部材扱いにしちゃうのは腰が引けます、無理ですねえ。

これでプロポーションが良けりゃあ最高なんですけどねえ。
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破れかぶれどうしようフロート切り

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てめえら人間じゃねえや、叩き斬ってやる!
と叫んでから切りました。
鋸のサビが汚らしくってお見苦しうございますね。ごめんあそばせ。

説明が遅くなりましたが下駄履きスピットのフロートです。

ってか「あんたネタがなくて小ネタに走ったね」と思ったあなた、ビンゴでございます。
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2000年ころの作品です。

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1/35TAMIYAのCHURCHILLの素組みです。
イージスさんにパーティングライン消したい病を移してしまったお詫びに旧作で応援させていただきます。
フィギュアはすべてタミヤのパトロールセットの改造です。
顔もタミヤパテでチョコチョコいじって緊張して頂きました。
服の塗りはアクリルガッシュで行っています。
またアクリルガッシュもいいなあ。
ちょっと戻ってみようかしらん。
試してみようかしらん。

このジオラマがノースフォックスの紹介でタミヤニュースに載ったときは感動しました。

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アームズメーカーINポールスター

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モデラーズクラブアームズメーカーさんの模型作品展に行ってきました。
特集は大和だそうでいわゆる戦艦大和を中心に宇宙戦艦大和のパチもんなどのプラモデルも綺麗に作ってあり展示されていました。
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このあたりの海のもののジオラマのパワーは他の追随を許しませんね。
もちろん大和だけではなく戦車飛行機フィギュアガンダム等多様なしかもハイレベルの模型が展示されています。

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明日の午後5時までホテルポールスター札幌の地下で行われているそうです。

ところで今日はその後眼鏡屋さんに寄って眼鏡を新調し、それからノースの人たちと会ったのですが、だれっっも「あ、眼鏡変わった?」って言ってくれませんでした。
さみしかったっす。
さらにここで「老眼じゃないですからね」と、断らなければならないのがまた癪だったりします。

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食わず嫌いでした。

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実は私アルミ挽きものってなんか毛嫌いしていましたけど使ってみたら真円が簡単に出て、修正作業が全く不要でとても楽でした。
じゃあ何で砲身はアルミを使わなかったのかって?
それはですね。
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アルミ引き物の砲身は砲口が抜けていないのです。
プラのほうはオーバースケールながらライフリングも切ってありますし。
それはそれとして工作の進みが遅いと怒っちゃあ困ります。
ここまでで2箇所完璧な工作ミスです。
たったこのような状態でですよ。
この先が思いやられますです。
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今日の実験と失敗

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下駄履きスピットのフロートをウォーターラインで切ってジオラマにしたいのですが、のこ引きの線となる綺麗なウォーターラインの出し方が分かりません。

まずは墨汁を張った皿にフロートをつけてみました。
水溶性のためかすべてはじいてしまいました。

次に水を張った皿にラッカー塗料をぽとぽとと落とします。生き物のようにワーッと動き水面に浮かんできます。これは使えるか?フロートをつけてみると牛乳を沸かしたときの膜のようなものが張り付きますが、ウォーターラインは綺麗に出ませんでした。
今のところ、ベストは勘でぶった切る!という方法でしょうか。
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フィギュアのストック

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今日は模型作っている暇がないのでストックペースを公開させて下さいな。
フィギュアのストックのメインの方々ですがまだもう少しあります。
特にレアなものもないのでぬるめのストックでございます。
どれがどれやらお分かりでしょうか。
あなたはどれがお好きでしょうか。
私はキンタにたたずむ降下猟兵キット二個組みがお気に入りでございます。
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ちょっとだけ進みました。

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きのう困っていた砲身問題ですが、パンツァーグラフ創刊号のアバディーンの88を紹介している記事を見ると、FLAK18の砲身をつけたFLAK36があったり、その逆があったりで砲身についてはあまり気にしなくていいようです。

今回このことでPGやAMの88特集号をよく読んだのですが、どの作例も鬼気迫るものがあり、素晴らしいのですが凄すぎて88に手を出しにくくなっています。
特にタミヤの88は時間がたっているせいもあり相当手を入れないとだめ!みたいなサブリミナルです。
あ、これは私の受ける印象であって作例担当されている方もそんなことを言っていないのは重々分かっていますです。
そのあたり「まあ作っちゃいなよ」といってくれる作品を作られていたのが金子辰也氏だったのですが、編集サイドに回ってしまい作例を作っている時間はないのでしょうねえ。何とかライターサイドへの復帰を強く望みます。
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初期型スキー

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後期型より初期型が、量産型より試作型が、ジムよりジムスナイパーカスタムが好きです。
だってただのジムがカスタムなスナイパーになっちゃうんですよ、ってそっちに行くと話しは長くなりそうなのでやめときますが、だから迷うことなくFLAK36でなくて18の砲身にする方針にしました。
また、一方で今回のジオラマでは同梱の高射砲兵クルーを使う予定でした。
冬季迷彩のもこもこした服を着ています。
大戦後期にドイツ軍が採用したユニフォームです。

え?
大戦後期ですか?
FLAK18じゃあだめじゃん!
気がついたときには砲身はしっかりと接着されていました。
もごうとしても取れません。
う~んと。。。。
しばらく放心していました。
駄洒落考える頭があったら設定ちゃんと考えるべきでした。
キニシナイしかないですね。
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