北欧空戦史
- 2009 11/24 (Tue)
いまさらながらではありますが、北欧空戦史を読み終わりました。

第二次世界大戦当事におけるノルウェー・フィンランド・スウェーデンの空軍の戦争の記録です。
フィンランドとソ連が戦っていたのは知っていたのですが、
それは言い換えると枢軸VS連合で、フィンランドはドイツと手をとり、イギリスと戦ったということだったんですもね。
フィンランド対イギリスというのはイメージできておりませんでした。
フィンランド対ソ連の空戦当初においてフォッカーD21が活躍したと読み、PMの72を作りたくなりましたがキットは行方不明です。
さらに読み進むとMIG3は速度は速いが撃たれると燃え易くて、機銃が寒さで故障しやすく、閉鎖風防の嫌いなソ連パイロットはむしろI-16を選んだというのも興味深かったです。
カプロニ軽爆をフィンランドがイタリアから購入するとき、外貨がなかったので干鱈と交換だったというのもウソみたいな話ですね。

フィン空の機体は塗料の剥がれが激しいですわい。
今日は一晩、箱の開け閉めで楽しみます。

第二次世界大戦当事におけるノルウェー・フィンランド・スウェーデンの空軍の戦争の記録です。
フィンランドとソ連が戦っていたのは知っていたのですが、
それは言い換えると枢軸VS連合で、フィンランドはドイツと手をとり、イギリスと戦ったということだったんですもね。
フィンランド対イギリスというのはイメージできておりませんでした。
フィンランド対ソ連の空戦当初においてフォッカーD21が活躍したと読み、PMの72を作りたくなりましたがキットは行方不明です。
さらに読み進むとMIG3は速度は速いが撃たれると燃え易くて、機銃が寒さで故障しやすく、閉鎖風防の嫌いなソ連パイロットはむしろI-16を選んだというのも興味深かったです。
カプロニ軽爆をフィンランドがイタリアから購入するとき、外貨がなかったので干鱈と交換だったというのもウソみたいな話ですね。

フィン空の機体は塗料の剥がれが激しいですわい。
今日は一晩、箱の開け閉めで楽しみます。

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